その他の成分
アルファリポ酸

細胞のエネルギー源であるミトコンドリアをサポートする抗酸化成分です。
CoQ10(コエンザイムQ10)との相性がよく、全体的な代謝の健康に役立つことが知られています。*

1食あたりの配合量:100mg

アーティチョーク

消化をサポートすることで、いくつかの成分の吸収性(バイオアベイラビリティ)を高める働きがあります。
アーティチョーク葉のほろ苦さには胆汁の分泌を促す作用があり、これが脂溶性ビタミンや植物性栄養素の吸収を助けます。*

アストラガルス

アストラガルスは、AG1の免疫サポート成分との相乗効果でバイタリティを保つアダプトゲンです。*

ベータグルカン*

ベータグルカンは、プレバイオティクス繊維です。イヌリンやりんご繊維と協力し、腸を支える微生物の増殖を促進します。*

ヒバマタ(ブラダーラック)全草粉末

北大西洋および太平洋沿岸で採取される褐藻類(かっそうるい)の一種。甲状腺の健康や代謝をサポートするヨウ素、ポリフェノール、フコイダンを自然な形で含んでいます。

  • 主な働き: 正常な甲状腺ホルモンの生成とエネルギー調整に不可欠なミネラルである「ヨウ素」を供給し、全身の健康的な代謝とエネルギー利用をサポートします。また、抗酸化作用を持つポリフェノールとフコイダンが、全身の健康(ウェルネス)に寄与します。
  • 成分のこだわり: 天然のヒバマタは収穫地や季節によってヨウ素の含有量が変動しますが、成分量を標準化したエキスを使用することで、いつでも安定して信頼性の高いヨウ素の供給を実現しています。
ブロッコリー

ブロッコリーは、硫黄を含む植物栄養素など、身体の土台となる栄養素を補給します。*

ゴボウ

ゴボウの苦味成分は、消化を促進し、栄養吸収をサポートします。*

カルシウム

炭酸カルシウム

炭酸カルシウムは、元素カルシウムの量が最も多く、吸収を高めるために他の2種類のカルシウムと組み合わされています。*

クエン酸カルシウム

クエン酸カルシウムは、栄養の生物学的利用能と正常な消化の機能をサポートします。*

リン酸カルシウム

リン酸カルシウムは、骨や歯に含まれるカルシウムの主な形態で、部分的に代謝されたカルシウムがリンと結合したものです。

クロレラ

クロレラは、栄養密度の高さと葉緑素の含有量が重宝されているスーパーフードです。

ピコリン酸クロム

ピコリン酸クロムは、身体にとって最も利用しやすいクロムの形で、健康的な代謝をサポートするために不可欠な基礎栄養素です。*

一杯あたりの量 : 25mcg

一日の摂取量 : 71%

クエン酸

クエン酸はカルシウム、リン、マグネシウムの吸収を高めます。抗酸化作用があるため、AG1に含まれるホールフードの保存もサポートしています。*

銅は体内の基礎栄養の補給をサポートします。エネルギー産生に使用され、皮膚、神経、心臓血管の健康をサポートする必須ミネラルです。亜鉛と組み合わせることで、銅は両方の吸収率のバランスを整えます。銅と亜鉛は、免疫システムにとって重要な抗酸化酵素のスーパーオキシドジスムターゼの構成成分でもあります。*

一杯あたりの量 : 195mcg

一日の摂取量 : 22%

ダンデライオンルート

ダンデライオンルート(タンポポの根)は、苦味成分で胃をやわらげ、消化酵素の分泌をサポートする葉物野菜です。*

ゴジベリー

リシウムベリー、別名ゴジベリーは、ビタミンCなど身体の土台をつくる微量栄養素や植物性栄養素を補給します。*

緑茶

緑茶エキスは、身体のさまざまなシステムをサポートする抗酸化物質を補います。*

サンザシの実

サンザシの実は、ビタミンCや植物性栄養素などの微量栄養素を含んでおり、体内のさまざまなシステムをサポートします。*

マンガン

マンガンは、すべての生物に欠かせない重要な微量ミネラルです。細胞の健康、エネルギー生産、健康な骨のサポートにおける役割が研究されています。*


一杯あたりの量 : 400mcg

一日の摂取量 : 17%

ミルクシスル

ミルクシスルは、シリマリンのような植物栄養素を補い、環境ストレスからの防御に役立つことが知られています。*

ピープロテイン

ピープロテイン(えんどう豆プロテイン)は必須アミノ酸を含み、栄養素が腸のバリアを通過するのを手助けすることで、生物学的利用能を高めます。*

パイナップル

パイナップル(Ananas comosus)は、ビタミンC、マンガン、抗酸化物質、そして特にブロメラインと呼ばれるタンパク質分解酵素を豊富に含む熱帯の果物です。これらの成分は、消化の促進、免疫機能の維持、そして全体的な健康維持に寄与します。

ポリコサノール

ポリコサノールは植物由来の化合物で、植物栄養素を供給することで、体内のさまざまなシステムを支えます。*

カリウム

リン酸カリウムは、AG1に配合されている多くの果物や野菜に自然に含まれている重要なミネラルおよび電解質です。

一杯あたりの量 : 300mg

一日の摂取量 : 6%

ローズヒップ

ローズヒップは、ビタミンCなど身体の基礎となる植物栄養素を供給します。*

ローズマリー

ローズマリーは、バイオフラボノイドとの相乗効果により、健康的な肌をサポートするハーブです。*

セレン

セレンは微量ミネラルの一種で、体内の抗酸化防御システムを支える上で欠かせない成分です。*

一杯あたりの量 : 20mcg

一日の摂取量 : 36%

スリッパリーエルム

スリッパリーエルムの樹皮は消化をサポートするハーブです。天然の粘液で、腸の膜をやわらげます。*

ナトリウム

ナトリウムは、AG1に配合されている多くの果物や野菜に自然に含まれる重要なミネラルおよび電解質です。*

一杯あたりの量 : 45mg

一日の摂取量 : 2%

ほうれん草

ほうれん草には、カルシウムやマグネシウムなど、身体の土台をつくる微量栄養素と植物性栄養素の両方が含まれています。*

ステビア

AG1が使用しているステビアは、ステビア・レバウディアナの葉から抽出された純粋なエキスです。血糖値に影響を与えません。*

ビタミンC

ビタミンCは強力な抗酸化物質で、肌細胞を酸化ストレスから守り、目に見えるエイジングサインに働きかけます。さらに、ビタミンEと連携して免疫システムの防御をサポートします。*

一杯あたりの量 : 420mg

一日の摂取量 : 467%

クレアチンの効果を科学的に解説

クレアチンの効果を科学的に解説

クレアチンは「スポーツ選手向けのサプリメント」というイメージを持たれがちですが、その働きは筋肉だけにとどまりません。

近年では、細胞のエネルギー産生を支える栄養素として、脳の働きや健康的な加齢など、日常の健康維持においても注目されています。

この記事では、クレアチンの効果や期待できるメリット、効果が現れるまでの期間、種類ごとの違いについて、科学的根拠をもとにわかりやすく解説します。

 

当社の専門家をご紹介します

Evan Lynch(エヴァン・リンチ)

Evan Lynch(エヴァン・リンチ)
スポーツ栄養学修士(MSc)・管理栄養士


エヴァン・リンチ氏は、食品科学と健康学の学士号、栄養学の大学院ディプロマ、スポーツ栄養学の修士号を取得した管理栄養士です。

現在はAG1ヨーロッパのHead of Nutritionとして、栄養戦略の立案やエビデンスに基づく情報発信を担当しています。また、自身のクリニックではスポーツ栄養、消化器疾患、高齢者の栄養管理、体重管理など幅広い分野で栄養指導を行っています。


クレアチンはアスリートだけのものじゃない

「クレアチン」と聞くと、「アスリートや筋トレをする人のためのサプリメント」と思う方も多いかもしれません。

しかし、クレアチンが注目されている理由は、筋肉や筋力アップだけではありません。

クレアチンには、脳や全身の細胞でエネルギーを生み出す働きを支えるという重要な役割があります。

そのため、次のような場面でもクレアチンの働きが期待されています。

  • 😴 睡眠不足による精神的な疲労
  • 🌙 夜勤やシフト勤務など、不規則な生活リズム
  • 💪 年齢とともに筋力や自立した生活を維持したい場合
  • 🧠 強いストレスや高い認知負荷が続く環境

つまり、クレアチンはスポーツパフォーマンスを高めるためだけの栄養素ではなく、日常生活の健康維持にも関わる数少ない栄養素のひとつです。

また、スポーツ栄養だけでなく、ライフスタイルや健康的な加齢に関する研究も進んでおり、医療や健康分野でも関心が高まっています。

クレアチンの副作用やよくある誤解について詳しく知りたい方は、関連記事📚も参考にしてください。

 

なぜ医療分野でもクレアチンが注目されているのか

医療分野でもクレアチンが注目されている理由は、豊富な科学的根拠、高い安全性、そして続けやすい価格という3つの特徴を兼ね備えているためです。

クレアチンは栄養学の分野でも特に研究が進んでいる成分のひとつで、数十年にわたりアスリート、高齢者、さまざまな疾患を対象とした臨床研究が積み重ねられてきました。

これほど多くの研究によって一貫した結果が示されている栄養素は多くありません。

 

 

クレアチンの効果|女性・男性に期待できるメリット

クレアチンは、科学的根拠が豊富な栄養素として知られています。

現在、クレアチンについては次のような効果が認められています。

  • 💪 短時間・高強度の運動を繰り返す際のパフォーマンス向上に役立つ
  • 👵 55歳以上の方では、毎日3gのクレアチンを筋力トレーニングと組み合わせて摂取することで、筋力の向上をサポートする

これらはスポーツの場面で語られることが多い効果ですが、健康維持という観点から見ても重要な意味があります。

繰り返し体を動かす能力が高まることは、日常生活での活動能力の維持にもつながります。また、年齢を重ねても筋力を保つことは、転倒リスクの軽減や、自立した生活を続けるためにも大切です。

特に女性は、加齢に伴い筋力が低下しやすいことから、筋力維持という観点でもクレアチンへの期待が高まっています。

 

クレアチンが細胞のエネルギー(ATP)を支える仕組み

クレアチンは、スポーツのパフォーマンス向上だけでなく、体内でエネルギーを効率よく生み出すためにも重要な役割を担っています。

私たちの体では、クレアチンはホスホクレアチン(リン酸クレアチン)システムを介して、ATP(アデノシン三リン酸)の再生をサポートしています。
💡 ATPは、筋肉を動かすだけでなく、脳をはじめとするエネルギー消費の多い組織でも欠かせないエネルギー源です。

この仕組みは筋肉だけに限られるものではありません。脳やその他の代謝が活発な組織でも重要な役割を果たしており、クレアチンが健康維持の分野でも注目される理由のひとつとなっています。

 

脳の働きや睡眠不足による疲労をサポート

近年、特に注目されているのが、ストレス下における認知機能に対するクレアチンの働きです。

脳は常に多くのエネルギーを必要とする臓器です。
💡 クレアチンは神経細胞のエネルギー供給を支えることで、脳の働きを維持する役割が期待されています。

研究では、精神的な負荷が高い状況において、集中力やワーキングメモリ(作業記憶)、情報処理速度をサポートする可能性が示されています。

また、睡眠不足との関係についても研究が進められています。

高用量のクレアチンを用いた研究では、睡眠不足による認知機能の低下を抑える可能性が示唆されています。

もちろん、クレアチンは睡眠の代わりになるものではありません。しかし、十分な休息が取れない状況では、認知機能の低下を和らげる可能性があると考えられています。

例えば、次のような方にとって関心の高いテーマといえるでしょう。

  • 👶 小さなお子さまを育てている方
  • 🌙 夜勤やシフト勤務など、不規則な生活を送っている方
  • 💼 忙しい仕事で睡眠不足や精神的な負荷が続いている方
  •  

    筋肉の維持と健康的な加齢をサポート

    クレアチンは、生涯を通じて筋肉量や筋力を維持するうえでも重要な役割を果たします。

    加齢に伴う筋肉量の減少は、身体機能の低下を招く大きな要因のひとつです。
    💡 クレアチンは筋力トレーニングの効果を引き出しやすくし、運動による負荷からの回復をサポートすることで、筋肉を維持しやすい環境づくりに役立ちます。

    筋力や運動能力が少し向上するだけでも、日常生活ではさまざまなメリットが期待できます。

    • 🚶 歩行や移動がしやすくなる
    • ⚖️ バランス能力の維持につながる
    • 🏡 自立した生活を続けやすくなる

    また、体づくりやダイエットに取り組んでいる方にとっても、筋肉量を維持しながら体組成を整えることは重要なポイントです。

     

    細胞のエネルギーと回復力をサポート

    クレアチンは、細胞レベルでもエネルギー供給を支える働きがあります。

    エネルギーが多く必要とされる状況では、細胞内でATPを効率よく再生できるかどうかが重要になります。
    💡 クレアチンは、このエネルギー供給をサポートすることで、筋肉だけでなく脳などの組織においても細胞の働きを維持しやすくすると考えられています。

    近年の研究では、この仕組みが身体へのさまざまな負荷に対する細胞の回復力(レジリエンス)にも関わる可能性が示唆されています。

    そのためクレアチンは、スポーツサプリメントという枠を超え、全身のエネルギー代謝を支える栄養素として注目されています。

     

    免疫機能との関係

    近年では、クレアチンと免疫機能との関係についても研究が進められています。

    免疫細胞は活動するために多くのエネルギーを必要とします。
    🔍 初期の研究では、クレアチンが免疫細胞のエネルギー供給や炎症反応の調節に関わる可能性が示されています。

    この分野はまだ研究段階ではありますが、クレアチンが全身のエネルギー代謝を支える栄養素であることを裏付ける知見のひとつとして期待されています。

 

 

クレアチンの効果はいつから現れる?

クレアチンは摂取するとすぐに体内で働き始めますが、体感できる変化が現れるまでにはある程度の時間が必要です。

これは、クレアチンの目的が筋肉に蓄えられるクレアチン量を徐々に増やし、十分な状態まで満たすことにあるためです。💡 この状態は「筋肉内のクレアチン飽和」と呼ばれています。

一般的に、1日約3gを継続して摂取した場合、多くの方は3〜4週間ほどで筋肉内のクレアチン量が十分な状態になると考えられています。

一方で、トレーニングのしやすさや回復のしやすさ、筋肉の張りなどの変化を、それより早い段階で感じる方もいます。特に、もともとのクレアチン量が少ない方では、変化を実感しやすい可能性があります。

短期間で体内のクレアチン量を増やしたい場合は、「ローディング」と呼ばれる方法が用いられることもあります。

  • 📌 1日20g程度を数回に分けて摂取する
  • 📌 5〜7日間継続する

ただし、この方法は必須ではありません。毎日3g程度を継続して摂取する方法でも、時間をかけて十分な状態まで蓄積されます。

 

 

クレアチンの種類|モノハイドレートと微粒子タイプの違い

現在、最も多くの研究が行われているのがクレアチンモノハイドレートです。

一方、微粒子化クレアチン(ミクロナイズドクレアチン)は、クレアチンモノハイドレートを細かい粒子に加工したものです。

粒子が小さいことで、次のような特徴があります。

  • 🥤 水に溶けやすい
  • 🥄 混ざりやすい
  • 😋 口当たりがなめらか

一方で、効果そのものに大きな違いはないとされています。

現在の研究では、筋肉への蓄積量や運動パフォーマンス、そのほかの生理学的な働きについても、両者に明確な差は確認されていません。

そのため、どちらを選ぶかは効果よりも、飲みやすさや好みによって選ぶとよいでしょう。

なお、クレアチンはカプセルやタブレットタイプでも摂取できますが、粉末タイプは摂取量を調整しやすく、コストを抑えやすいというメリットがあります。

 

クレアチンの効果を正しく理解しよう

クレアチンは、筋力アップを目指す方だけの栄養素ではありません。

近年では、細胞のエネルギー代謝を支える栄養素として、脳の働きや健康的な加齢など、幅広い分野で研究が進められています。💡

また、豊富な研究データと高い安全性を背景に、スポーツ栄養だけでなく、健康維持やライフスタイルに関する栄養素としても注目されています。

疲労や睡眠不足、加齢による変化など、日常生活のさまざまな場面において、クレアチンは今後ますます関心が高まる栄養素のひとつといえるでしょう。

ひと目でわかるポイント

  1. クレアチンは筋肉だけでなく、脳や全身の細胞でエネルギーを生み出す働きをサポートする栄養素です。
  2. クレアチンは研究データが豊富で、運動能力だけでなく認知機能や健康的な加齢との関係についても研究が進められています。
  3. 効果を実感するまでの期間には個人差がありますが、1日約3gを継続すると、3〜4週間ほどで体内のクレアチン量が十分な状態になるとされています。
  4. クレアチンモノハイドレートは最も研究が進んでいる種類であり、微粒子タイプとの効果に大きな違いはないと考えられています。
  5. クレアチンはアスリートだけでなく、睡眠不足やストレス、加齢による変化が気になる方にとっても注目されている栄養素です。

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