私たちの「Farm to Label」シリーズ第2章では、
AG1 Next Genに使われている成分の裏側を紹介しています。
今回は、アルゼンチン・ラパンパ地方の家族経営農場で育てられたヒマワリ🌻の種から抽出したビタミンEオイルを取り上げます。
なぜビタミンEが重要なのか
ビタミンEは、体内で合成できない脂溶性ビタミンのひとつ。
食事やサプリメントから摂る必要があります。
体内では抗酸化作用を発揮し、細胞を酸化ストレスから守りながら、免疫機能のサポートにも関与します。
つまり、ビタミンEは「身体を守るための最前線」にある栄養素なのです。
ミックストコフェロールの力
実はビタミンEは1種類ではありません。
自然界では、トコフェロールとトコトリエノールの8つの化合物が存在しています。
AG1では、ヒマワリ油に自然に含まれるミックストコフェロール(複数のビタミンE形態)を採用。
特に「α-トコフェロール」は生体利用効率が高く、ヒマワリはその豊富な供給源として知られています。
複数の形を組み合わせることで、ビタミンE本来の働きをより自然な形で再現しています。
ヒマワリが選ばれる理由
ビタミンEの供給源として、ヒマワリは他の植物を上回ります。
-
ヒマワリ油:α-トコフェロールが豊富で吸収効率が高い
-
大豆油:活性の低い形のビタミンEが多い
-
パーム油:森林破壊などの環境問題が懸念される
🌻ヒマワリは、持続可能でクリーン、かつ高品質なビタミンE源。
自然の多様性をそのまま生かした「理想的な原料」です。
サステナブルな農業と再生の土地
AG1が提携するアルゼンチンの農業共同体では、
再生型農業を取り入れた土壌と自然にやさしい栽培を行っています。
-
ヒマワリは乾燥地帯でも育つ耐性を持つ
-
作物の輪作で土壌を守り、浸食を防ぐ
-
耕作を最小限に抑え、散布のタイミングを慎重に管理
-
根が深く伸び、土壌の健康を保つ
さらにヒマワリは、大豆と比べて約2倍の採油効率を誇ります。
この「強く、しなやかな作物」こそが、AG1の理念にぴったりです。
季節の変わり目とビタミンE
夏が終わり、秋を迎える季節。
生活リズムの変化や環境ストレスが増える時期でもあります。
そんな時こそ、ビタミンEは体の防御機能を支える“影のサポーター”。
免疫や代謝のバランスを助け、日々の健康を守ります。
アルゼンチンからあなたの1杯へ
AG1に含まれるヒマワリ由来のビタミンEオイルは、単なる栄養素ではなく、科学・自然・持続可能性の物語です。
家族経営の農場と協力し、透明性と品質を守る仕組みが、あなたの1杯に込められています。

