オレンジ🍊をむくとき、誰もが中身の果肉を楽しみにします。
でも実は、一番栄養が詰まっているのは“皮”の部分だとしたら?
AG1の原料パートナーのひとつ、Ingredients by Nature(IBN)のチーフセールスオフィサー、ジョン・ブリュースター氏はこう話します。
「多くの人が皮を捨ててしまうけれど、実は皮こそが柑橘類で最も栄養価の高い部分なんです。」
オレンジやレモンの皮には、フルーツ本体よりも多くの酵素やフラボノイドが含まれています。
それが、AG1が大切にしている成分のひとつ「シトラスバイオフラボノイド」です。
シトラスバイオフラボノイドとは?
シトラスバイオフラボノイドは、柑橘類🍋の皮や果皮に含まれる天然の植物成分🌿で、
ポリフェノールの一種として知られています。
ポリフェノールは、植物が紫外線や酸化ストレス、病原菌などから自らを守るために作り出す抗酸化物質。
つまり、植物にとっての“防御システム”です。
この抗酸化力が、人間の健康にも応用され、免疫機能のサポート 🛡️や細胞の保護 🧬に役立つことがわかっています。
AG1における役割
現代の私たちは、忙しいスケジュール、不規則な睡眠、環境ストレスなど、日々さまざまな負荷にさらされています。
そんななかで、柑橘類の皮に含まれる成分は、免疫サポートの面でとても有用です。
AG1では、オレンジやレモンの最も栄養価の高い部分から抽出した
高濃度かつ吸収率の高いシトラスバイオフラボノイドエキスを配合。
さらに、アセロラチェリーやローズヒップ、ビタミンC、亜鉛などの栄養素と相乗的に働くよう設計されています。
これにより、体の防御機能を内側から支える、自然由来の抗酸化ブレンドが完成しています。

どのように調達されているの?
AG1は、原料の調達にも徹底した透明性と品質管理を重視しています。
私たちは、カリフォルニア州セントラルバレーにあるIBNの本社を訪ね、
柑橘類の皮がどのようにしてこの栄養豊かな粉末へと変わるのかを学びました。
IBNは90年以上続く家族経営の企業で、世界最大級のシトラスバイオフラボノイド製造会社。
そこでは、AG1と同じく「品質こそが価値の源」という理念が受け継がれています。
収穫された果実は、パートナー企業の最新設備で洗浄・選別・ワックス加工が施され、
果汁やオイルなどの製品に加工されます。
その後、残った皮は別の施設に運ばれ、熱風と時間だけを使って乾燥されます。
添加物や化学処理は一切行わず、栄養を最大限に残すシンプルな方法です。
乾燥した果皮はIBNの工場に送られ、栄養テストを経て、
さまざまな粒度のパウダーへと加工されます。
ジョン氏は笑顔でこう言います。
「ここからが“魔法”の始まりです。」
かつては廃棄されていた果皮が、
今では持続可能で栄養価の高い原料として再び活用されているのです。
AG1のこだわりは、原料から
AG1における品質と革新の核心は、原料レベルから始まります。
「製品を信頼できるのは、そのひとつひとつの成分を信頼できるから。」
私たちはそう考えています。
厳選されたパートナーとともに、自然の力と科学の知見を結びつけ、
その透明性と信頼性を、ユーザーの皆さんと共有しています。

